自由な校風のインターナショナルスクールで学ぶ日本の姿

自由な校風のインターナショナルスクールで学ぶ日本の姿

日本国内のインターナショナルスクールは主に大都市圏とその周辺地域に集中しているようで、通学にも便利です。
日本政府から認可を受けたスクールも多く、集まる子供たちは、いちばん年下では3歳という幼児から在学しており、子供の自主性を重んじる自由な空気の中にも、人に対する思いやりや、自分から進んで行動しようという勇気、そして物事の善悪を守れるしつけなど、ピシッとした校風に包まれています。
スクールには、良い事をした子供は大いに褒めてあげ、「賞」まで用意されているとの事、これなら子供たちは自分も自分もと競うように、良い事を率先して行うでしょう。
子供たちが勉強するのは、一般的な教科だけでなく「日本を知り日本を学ぶ事」です。
それを象徴するように、子供たちは第二外国語として「日本語」の授業も受けているのです。
日本の歴史や文化、価値観などを知った子供たちは、このインターナショナルスクールで、私たちが気付いていなかった新しい日本を発見しているかもしれません。