節約志向こそがスキーツアー格安化作戦のポイント

節約志向こそがスキーツアー格安化作戦のポイント

それから、この「スキーツアー格安化作戦」を実行するに至って重要なのはやっぱり節約志向だ。
当たり前と言えば当たり前だが、費用を安くおさえて行こうと思うならあまり贅沢を言ったら駄目だ。
普通のバスツアーだとシートが狭かったりして窮屈なものだが、最近は座席の列が少ないゆったりシートとか、椅子ごとに個室みたいになっているようなバスもある。
そういうバスを使えば夜行だったとしてもかなり快適にスキー場まではいけるはずだ。
自分もその手のバスには一度乗ってみたいと思っているが、いかんせん費用が高い。
同じ区間で考えたら普通のバスよりも倍くらいの事もあるからとても「スキーツアー格安化作戦」には使えない。
だからごく普通のバスに乗るしかないわけだが、例えばここでなるべく近場で我慢するとか、道具をレンタルで済ませるようにすれば窮屈なバスツアーも少しはしのぎやすくなるはずだ。
とりあえず次のシーズンまではまだ間があるので他にも良い手を考えたいと思っている。