私達のアプリ開発チームから動画制作する人が抜けてしまいました

私達のアプリ開発チームから動画制作する人が抜けてしまいました

私は大学では経済学を学んでいるのですが、プライベートでは高校時代の仲間と一緒にアプリ開発などをしています。
アプリ開発というものは一人で行うととても大変ですが、気の置けない仲間と一緒にやるとすごく楽しいです。
また、アプリ開発では、実際にいろんな方に作成したアプリを使ってもらうというのも一つの醍醐味です。
ちなみに私達がアプリをネット上に上げる際は、いつも動画制作が趣味の仲間の一人がアプリの宣伝動画を作成し、それをSNSなどを利用して拡散してアプリの利用者を募るようにしています。
しかしつい先日、その動画制作が趣味の仲間が海外に留学してしまい、宣伝用の動画を作成してくれる人間が私達のアプリ開発チームからいなくなってしまいました。
もちろん作ったアプリを宣伝するのに必ず宣伝動画が必要というわけではありませんが、アプリというのは実際に使っているところを見てみないと使い勝手が分からないため、文章や画像だけの宣伝ではあまりアプリを使用してもらえない可能性が高いのです。

素人の動画制作に限界を感じる

ずっと私達のアプリ開発チームで動画制作をしてくれていた人が留学でいなくなってしまったことで、私達は作った制作物をどうやって宣伝すればいいか悩んでしまいました。
もちろん動画でなく静止画や文章で宣伝する方法もありましたが、これまでずっと動画で作成したアプリを宣伝してきた手前、いきなり宣伝方法を変えてしまうというのはうちの開発チームが築き上げてきた流儀に反してしまうというものです。
なのでここは私が頑張って動画制作を行い、アプリの宣伝動画を作成すべきだと考えました。
元々私は、ずっとアプリの開発チームでリーダーを務めてきました。
だからこそチームが問題に直面した際は、私が率先して問題解決に当たるべきだと考えたのです。
しかし、実際に動画制作してみると、なかなか自分の思うようにはいきませんでした。
動画制作というものは、どうやら私が考えていた以上に難易度が高く、素人が安易に手を出すべきものではない作業だったのです。

今度アプリを公開する際はプロに動画制作を依頼するつもりです

即席の動画制作者として、私はなんとか頑張ってアプリの宣伝動画を作成しました。
そうして実際にその宣伝動画を利用してアプリの宣伝を試みてみたのですが、その結果は惨敗でした。
私達が作成しているアプリは、いつもある一定人数の人にダウンロードしていただけていたのですが、今回公開したアプリはその一定人数を大幅に下回り、ほとんどダウンロードしてもらえなかったのです。
公開したアプリ自体の出来はいつものと比べても悪くなかったため、この失敗の原因はあきらかに私の作成した宣伝動画の出来がよくなかったせいだと思います。
質の良い動画制作をお望みなら
やはり動画制作は素人が安易に手を出さず、動画を作成するのが上手い人やプロに任せるのが一番ですね。
私達のチームには現在動画制作する人がいないため、次回アプリを公開する際はプロの映像制作会社に宣伝動画の作成を依頼しようと思います。
プロが作成したアプリの宣伝動画であれば、多くの方にアプリをダウンロードしてもらえるでしょうからね。