日本の学校となるかもしれないインターナショナルスクール

日本の学校となるかもしれないインターナショナルスクール

近年「インターナショナルスクール」という言葉をよく耳にするようになりました。
国際的資格を持つ学校機関などが、外国人の児童や生徒を対象として、主に英語によって授業を実施する教育施設とされており、日本国内でも130校近くが存在しています。
因みに日本人の子供がインターナショナルスクールに通学しても、義務教育を果たした事にはなりません。
さらに公立高校への進学は不可、私立高校に関しては各学校の判断によりますが、現在の時点では日本人にはあまり馴染みがない存在でしょう。
しかし15年ほど前から国の方針により、インターナショナルスクールを日本の学校に関する法律で指定されている幼稚園や小学校、中学校、高校、大学などのような学校機関として認め、また卒業者に日本の大学を受験出来る資格を認めようとするなど、れっきとした日本の学校として迎える動きが見られるようになって来ました。
子供を将来インターナショナルスクールへ入園させる為に必要なこと
もしもインターナショナルスクールが日本の正式な学校とされれば、日本は世界で最も国際交流が盛んな国になるかもしれません。